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泌尿器科
   
   
   
 
我々の取り組み(研究テーマ) 教室の紹介
 ■尿路悪性腫瘍 医局・秘書・スタッフ
 腎移植 お問合わせ
 排尿障害、特に脳/脊髄の障害に起因
  する神経因性膀胱
 ストレスと性機能  
   
 
医局・秘書・スタッフ
   
  スタッフの紹介
   
   横山 修 教授   医学部附属病院副院長(診療担当)
     
 



    ムービー名刺

   専門は前立腺疾患、尿失禁などの排尿障害、尿路悪性腫瘍、性機能障害です。私の使命はいかにして地域医療に貢献するか、魅力的な泌尿器科学教室を作るか、とういうことだと考えています。そのためには低侵襲な前立腺小線源治療、腹腔鏡手術はもとより、他の施設にはない特色を出しながら新しい医療を具体化してきました。欧米では前立腺がんががん死の1〜2位となっておりますが、我国でも前立腺がんは20年後がん死の1位になると予想されています。福井県下の前立腺がん検診も平成15年から開始され、多くの早期前立腺がんが発見され少なからず地域医療に貢献できているのではないかと自負いたしております。現在、前立腺がんに対する小線源治療(ブラキセラピー)を含め新しい発想のもとにがん治療を行なっていますが、当施設の特徴である高エネルギーセンターとの協力で新時代の診断治療を開始しています。また腹圧性尿失禁に対する手術治療についても、新しい技術(TOT)をいち早く取り入れました。多くの方が尿失禁のない快適な生活をエンジョイしております。膀胱瘤、子宮脱といった骨盤内臓器脱(POP)対しましては、ソフトメッシュを用いた低侵襲手術(TVM)を開始し、子宮を摘出せずに元の位置に戻してやる、というコンセプトでQOLを重視した手術を行っています。基礎研究面でも他の大学にはない発想のもと、頻尿・尿失禁といった排尿障害の遺伝子レベルでの機序解明と治療を目指し、実験を行っております。特に脳血管障害や前立腺肥大症に起因する排尿障害の研究では最先端の域にあると自負しております。また尿路がんの基礎研究も先代の岡田教授から引き継ぎ活発に行っております。世界に情報を発信し続けるためには、是非とも若い力が必要です。入局希望の方、心からお待ちしております。
   
   秋野 裕信 准教授
     
 

 

下部尿路機能障害、前立腺疾患、腎移植が専門。
前立腺肥大症の手術適応や予後の判断に、頻尿や排尿困難といった自覚症状の解析や膀胱の超音波検査が有用なことを明らかにし、患者への適切な治療の提供に役立てている。また前立腺癌根治術を含む骨盤内悪性腫瘍に対する手術治療の向上を目指している。基礎研究では膀胱の自律収縮と尿意切迫感との関連に着目し、特に前立腺肥大症における過活動膀胱の発生機構に関する研究を推進している。社会的には福井県腎臓バンク常務理事、日本臓器移植ネットワーク中日本支部運営委員として移植医療の発展に努めている。
日本泌尿器科学会指導医/日本泌尿器科学会専門医/日本臨床腎移植学会認定医

   
   三輪 吉司 講師
     
 

 

専門領域は男性学と体腔鏡下手術である。
男性学に関し臨床的には県下初の男性更年期障害/男性性機能障害外来(毎週火曜日午後)を開設し、診療にあたっている。また近年、下部尿路症状と性機能、酸化ストレスと性機能、あるいは精神疾患と性機能との関連に興味がある。基礎研究では文部科学省科学研究費を受けて心理ストレスと性機能障害に関し中枢レベルからのアプローチで精力的に研究を行っており、この研究成果に対し2010年には4th Greatwall International Andrology Forum Awardも受賞。
体腔鏡下手術に関しては副腎、腎、尿管疾患に対し腹腔鏡下あるいは後腹膜腔鏡下に低侵襲手術を行っている。
日本泌尿器科学会指導医/日本泌尿器科学会専門医/日本性機能学会専門医/日本泌尿器科学会日本Endourology・ESWL学会泌尿器腹腔鏡技術認定制度認定医/日本内視鏡外科学会技術認定医(泌尿器腹腔鏡)

       
   
   大山 伸幸 講師
     
 
大山 伸幸 写真
 

尿路性器腫瘍が専門。なかでも、核医学腫瘍学の分野を得意とする。
基礎・臨床研究では、文部科学省科学研究費を受けて、尿路性器腫瘍をターゲットとした次世代のPETトレーサーの開発に取り組み、 福井大学高エネルギー医学研究センター(BIRC)、放射線医学総合研究所(NIRS)、米国ワシントン大学放射線医学研究所(MIR)などの他施設とも共同研究を実施している。
臨床では、前立腺癌に対する密封小線源治療(ブラキセラピー)を北陸地方で初めて本大学附属病院に導入した責任者で、これまでに150例以上の経験を積んでいる。なかでも、高リスク前立腺癌に対する治療として、ブラキセラピーと放射線外照射治療を組み合わせた治療を積極的に実施しており、 これまでのところ良好な臨床成績をおさめている。本臨床研究の成果により2009年には西日本泌尿器学会研究奨励賞を受賞した。
日本泌尿器科学会指導医/日本泌尿器科学会専門医/日本がん治療認定医機構暫定教育医/日本がん治療認定医機構がん治療認定医

   
   青木 芳隆 助教
     
 
青木 芳隆 写真
 

前立腺癌、男性不妊症の治療などを行う。先天性尿路奇形の原因遺伝子解析、前立線疾患の分子生物学的解析、下部尿路機能障害の疫学などに興味がある。尿路先天異常の分子生物学的研究で2006年日本泌尿器科学会学会賞を受賞。女性の夜間頻尿に関する疫学調査で2008年日本老年泌尿器科学会学会賞も受賞した。文部科学省科学研究費を受けて基礎研究を行っている。
日本泌尿器科学会指導医/日本泌尿器科学会専門医/日本がん治療認定医機構がん治療認定医/日本性機能学会専門医

   
   伊藤 秀明 助教
     
 
伊藤 秀明 写真
 

尿路悪性腫瘍を専門とし、腹腔鏡手術や前立腺肥大症に対するレーザー手術を多く行っている。文部科学省科学研究費を受けて前立腺癌の基礎研究を行っている。
日本泌尿器科学会指導医/日本泌尿器科学会専門医/日本泌尿器科学会・日本Endourology・ESWL学会泌尿器腹腔鏡技術認定制度認定医/日本内視鏡外科学会技術認定医(泌尿器腹腔鏡)/日本がん治療認定医機構がん治療認定医

   
   棚瀬 和弥 助教
     
 
棚瀬 和弥 写真
  女性泌尿器科学に力を入れている。尿失禁手術、メッシュを用いた骨盤内蔵器脱の手術や間質性膀胱炎に対する治療では多くの経験を積んでいる。女性ホルモン欠乏と排尿機能のかかわりについて基礎的研究を行っている。
日本泌尿器科学会指導医/日本泌尿器科学会専門医
   
   石田 泰一 助教
     
 

 

神経因性膀胱、特に脊髄損傷に伴う排尿筋過活動と外尿道括約筋強調不全に焦点を当て、基礎的研究を行っている。
日本泌尿器科学会指導医/日本泌尿器科学会専門医

   
   松田 陽介 助教
     
 
金田大生 写真
 

下部尿路機能障害、特に夜間頻尿について動物モデルを用いて研究中。文部科学省科学研究費を受けて睡眠障害と夜間頻尿に関わる基礎研究を開始した。北陸腎癌研究会事務局として北陸地域の腎癌症例の統計、解析に従事している。
日本泌尿器科学会指導医/日本泌尿器科学会専門医

   
   楠川 直也 医員
     
 

  日本泌尿器科学会指導医/日本泌尿器科学会専門医
   
   山内 寛喜 医員・大学院生
     
 

 

日本泌尿器科学会専門医

   
   高原 典子 医員・大学院生
     
 

  日本泌尿器科学会専門医
   
   渡邉 望 医員・大学院生
     
 

  日本泌尿器科学会専門医
   
   土山 克樹 医員・大学院生
     
 

   
   
   横井 聡始 医員
     
 

   
   
   
   長瀬 桂子 教務補佐員・大学院生
     
 
長瀬
   
   
   査 新民 教務補佐員・大学院生
     
 
査
   
   
   長谷川 陽子 技術補佐員・大学院生
     
 
長谷川
   
   
   柳浦 芳恵 秘書
     
 
柳浦
   
   
   河合 栄子 技術補佐員
     
 
河合
   
   
   藤井 しのぶ 技術補佐員
     
 
藤井