緊急被ばく医療に強い救急総合医養成コース この事業は2010科学技術振興調整費の補助を受けました特色・研修者募集

緊急被ばく医療に強い救急総合医養成コース

研修者募集!

本コース(福井大学病院臨床教育研修センター救急部・総合診療部の後期日程コース)の
研修者を募集しています。

詳しくは、

コースの特色

  • 救急部・総合診療部の統合部門での初期対応能力の習得
  • 総合内科の入院加療・継続的な診療能力の習得
  • 緊急被ばく医療における対応及び教育能力の習得
  • 国内緊急被ばく医療施設、米国REACTでの研修

このような方に最適なコース!

  • 総合力を重視して臨床医をやりたい
  • 救急車の受け入れ拒否をしない医師になりたい
  • 人口の少ない地域で地域医療に貢献したい
  • 原子力施設のある地域の医療に貢献したい
すべては「患者中心の医療」のために

 小児や外傷にも柔軟に対応できる「家庭医」、ショックや中毒も自分の担当と言い切れる「総合内科医」、患者さんの家庭や疾病予防にも思いをはせることのできる「救急医」、飛行機などで急患発生時に自信を持って手を挙げられる「医師」を育てます。

コース責任者  寺沢 秀一
福井大学医学部附属病院 副病院長、救急部長、総合診療部長

コース責任者 寺沢秀一

先生は、日本における「北米型救急」の老舗であり、研修医の支持を得る「研修医当直御法度」「研修医当直御法度・症例帖」の著者としても有名です。

「研修医当直御法度・症例帖」「研修医当直御法度」